石の扱い方

はじめに

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一口に天然石といっても、それぞれの石の性質が変ります。たとえば、水に弱い石。直射日光に弱い石。塩に弱い石。
その扱いを間違えると石は、石の性質上、だめになってしまいます。
直射日光に長時間アメジストやローズクォーツをさらし続けると、褪色しますし、また水に晒してしまったインカローズは、水分を失ったようにがさがさになってしまいます。
このように、石を購入してから「あれ?」という思いをしていただかないために、石の扱い方についてまとめてみました。
ご購入の際に、スタッフから説明があると思いますが、ご不明な点はお気軽にお問合わせください。

浄化とは・・・

よく天然石屋さんなどで『浄化をしてください』という言葉を聞くことがあると思いますが、『浄化』とは、いったいなんでしょうか?
パワーをいただくものであるとして、石を身に着けるとき、石のもつエネルギーは、強すぎても少なすぎてもお客さまにとって心地よいものには、なりません。
浄化とは、石のエネルギーをノーマル=0、つまり強すぎもせず、弱すぎもせず、あなたにあったエネルギーの状態にすることです。
それを、『浄化する』、といいます。また、使っているうちに減ってしまった石のエネルギーをもとにもどすことも含まれます。負のエネルギーを吸ってしまった石をクリアーに浄めることも浄化といいます。
では、浄化の方法にはどんなものがあるでしょうか?

浄化について

  • 水晶クラスターによる浄化
  • セージの葉による浄化
  • 月光による浄化
  • 太陽光による浄化
  • 音(クリスタルチューナー)による浄化
  • 水による浄化
  • 塩による浄化
  • 水晶さざれによる浄化

この様に代表的な浄化方法だけでもこれだけ存在します。ここで大切になってくるのが石の性質です。
石、本来の性質を知ると、石にとって危険な浄化法があるのです。
下の表をご覧ください。 この様に石の性質上、不向きな浄化もあります。

◆太陽光が苦手な石・・・アメジスト、シトリン、ローズクォーツ
◆水が苦手な石・・・・・インカローズ、ラピスラズリ、フローライト、クンツァイト
◆塩が苦手な石・・・・・インカローズ、ラピスラズリ、フローライト、アクアマリン

ボンテーハの浄化

この様な石の性質上を理解した上で、ボンテーハではどの石たちにもあった浄化方法として下記の浄化方法を推奨します。

  • セージの葉による浄化
  • 水晶クラスターによる浄化
  • 音(クリスタルチューナー)による浄化
  • 水晶さざれによる浄化

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よくわからないなぁ…
という方も多いかと思いますが、浄化は人にも石にも優しいことです。
お気軽に当店スタッフにお問合せください!