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1月31日の誕生石 ブルーアベンチュリン

英名 Blue Aventurine

 

和名 砂金石英・砂金水晶

 

流通名 ブルーアベンチュリン

石言葉 こころの落ち着きと健康をもたらす

◆精神面・肉体面の働き
この優しい青い石は、あなたの疲れた心に優しく浸透し、あなたの心を和ませてくれます。
ストレスの緩和を促し、心に穏やかさを取り戻させてくれます。

◆歴史・知識

アベンチュリンは本来、和名の「砂金石」が示す通りヘマタイトやゲーサイトなどの
細かい結晶片を内包することによりキラキラと輝く
「アベンチュレッセンス」を示す赤色~赤褐色のクォーツ(石英)のことを「アベンチュリン」と呼んでいました。
しかし、本来のアベンチュリンは産出量が少ないため、現在流通している「アベンチュリン」は
比較的産出量の多いフックサイト(クロム雲母)を内包することにより緑色になった「グリーンアベンチュリン」のことを指しています。
主な産地がインドであり、翡翠に似た色合いだったため、「インド翡翠」などとも呼ばれ装飾品に使用されていましたが、
翡翠(ジェダイド)とは別の鉱物になります。
古代チベットでは洞察力、思考力を高める石と信じられ、仏像の目の部分をこの石で飾り付けたとも言われています。
こちらのアベンチュリンはクォーツァイト(珪岩)の中にクロム雲母(Fuchsite)を含んだものになります。
内包されたクロム雲母が平行位に並んでいると光に対してキラキラと輝きます。
この効果が名前の「アベンチュリン」にちなみ、「アベンチュレッセンス」と呼ばれています。
ブルーアベンチュリンは、その優しい水色があらわすように、精神安定を促し、知恵や忍耐力を育みます。
集中力を高め、情緒を豊かに育むなど、他のアベンチュリンと共通した意味も持ちます。
また、男性性と女性性のバランスを整えるとも伝えられています。

肉体面では、動脈硬化や心臓発作を防ぎ、体内の老廃物を排除し、肝機能を高めると伝えられています。

クラスターセージ水晶さざれクリスタルチューナー太陽光月光

◆主な産地

インド

◆鉱物学的データ

化学式 SiO2
結晶 三方晶系
劈開 なし
モース硬度 7.0
比重 3~4
分子量 497.753378
金属元素重量分率 Si 0.1692 , Fe 0.3365 , Al 0.1084

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